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自社開発製品

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  • 抗ウィルス効果を発揮するウレタンコーティング、「ウィルノンコーティング」を開発しました。衛生配慮が求められる場所でご利用ください。

    「ウィルノンコーティング」は、可視光応答形光触媒を使った抗ウイルス・抗菌技術を採用しています。これにより、紫外光(屋外光)だけではなく、室内光(蛍光灯)でも光触媒効果が発揮されるため、屋外でも室内でもウイルスや細菌の数を減らすことができます。この抗ウイルス性能に関する技術は国立大学法人東京大学と地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所の特許を用いて開発された薬剤を利用しています。①抗ウィルス性能
    光触媒の主成分である「酸化チタン」に光が当たると活性酸素が生成されます。この活性酸素がウイルスを分解し、その数を減らすことができます。
    ②安全、安心
    「酸化チタン」は食品衛生法の基準をクリアした安全な素材であり、 子どもやお年寄りが触れる場所でも安心して使えます。③環境に優しい
    光を使って高い抗ウイルス効果を発揮するため、環境負荷の無いクリーンな技術です。④対象物
    スポンジ・ゴム・金属・木材・紙等に応じてコーティング材料を選定し、対象物に応じた加工を実現します。遊戯施設のアトラクションの座席シート、安全バー、手すりなどは多数の人が触れるため、衛生配慮が求められます。このような場所で抗ウィルス・抗菌対策を施すことで、お客様の安全・安心を確保することができ、従業員による衛生作業の効率も向上します。
    また、公園や保育施設の遊具など、衛生的な環境が常に求められる場所でも、利用者に安全・安心をお届けすることができます。

  • 食品衛生法に対応したゴムを豊富に取り揃えています。人体に対する安全性が求められる現場で活用ください。

    安全性が常に求められる食品製造設備・機器に関わるお客様から、「食品に直接触れる部品のため、安全性を確保したい」「食品に混入しても目立つ色にしたい」「金属製のホッパーだと粒体が付着してしまうので、強度と耐摩耗性は維持しつつ、安全素材のゴムでホッパーを作って欲しい」等のご要望を受け、当社では、食品衛生法に適合した様々なゴム製品をこれまで提供してきました。
    食品衛生法とは、飲食による健康被害の発生を防止するための法律です。食品自体や添加物のみならず、食品に直接触れる器具や容器包装などの基準・表示・検査などの原則が定められています。ゴム製の器具及び容器包装には、天然ゴムの他、NBR、EPDM、CR、CSM、ウレタンゴム、シリコンゴム、フッ素ゴムなど、多くの合成ゴムが使われています。これらのゴム製品には、耐油性、耐摩耗性を高めるために様々な添加物が配合されています。
    当社では、長年の経験に基づく独自の配合により「食品衛生法」に適合したゴム素材を多数開発し、指定機関で検査した「試験報告書」を保有しています(下記は一例)。当社ではこれまで、「製粉機械」「製菓機械」「製麺機器」「撹拌機」などを扱うお客様へ、ゴム製品を提供してきました。すでに当社で「試験報告書」を保有しているゴムであれば、安心してスピーディーに「ゴム製の器具及び容器包装」の材料としてご利用いただけます。また、ご要望に応じて新配合で開発することも可能です。ぜひ、お問合せください。

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